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協会の活動・お知らせ

日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう15号」完成!

この度「日本財団2016年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となり、平成29年3月14日に命名・披露式が執り行われました。
当日は朝から雨が降り続け、会場には雨除けのビニールシートが張られ、ストーブを焚いての命名・披露式となりました。
胃がん検診車は「きぼう15号」と命名され、式には制作関係者、協会職員ら70名が出席しました。

  • 命名・披露式
  • 命名・披露式

「きぼう15号」の車内

  • 車内
  • 車内

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、「きぼう15号」は通算57台目の検診車となります。最新のデジタルX線装置が搭載された「きぼう15号」の導入により、当協会が保有している胃検診車は、すべてデジタル車となりました。最新の医療機器を搭載した「きぼう15号」で県内各地をくまなく巡回し、今後も質の高い胃検診を県民の皆様にご提供し、胃がんの早期発見ができるよう努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。



日本財団助成事業による胃がん検診車「きぼう13号」完成!

この度「日本財団2015年度助成事業」による助成を受けて胃がん検診車が納車となりました。
平成28年1月18日に執り行われた命名・披露式は、前日から大雪のため、急遽、屋内で行われ、胃がん検診車は「きぼう13号」と命名されました。式には制作関係者、協会職員ら50名が出席しました。

  • きぼう号
  • 車内
  • 車内

宮城県対がん協会は昭和35年(1960年)世界初の胃集団検診車を導入し、「きぼう13号」は通算56台目の検診車となります。

近年の検診車は小型化が主流で従来の検診車に比べコンパクトで、外装も明るく親しみやすいデザインとなってます。 最新のデジタル医療機器を搭載した「きぼう13号」を駆使し、今後も質の高い胃検診を県民の皆様にご提供し、胃がんの早期発見ができるよう努めてまいります。

最後に日本財団をはじめ製作にご協力いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げます。


日本財団助成事業による子宮がん検診車「しあわせ号」完成!

この度、「日本財団2014年度助成事業」による助成を受けて子宮がん検診車「しあわせ号」が納車となりました。 平成27年4月2日製作関係者、協会職員ら約100名が出席し披露式を行いました。

  • しあわせ号
  • しあわせ号

今回製作した子宮がん検診車は、「しあわせ号」として5代目となります。
外装は、子宮頚がんに関する正しい知識の普及・啓発のシンボルマークであるティール&ホワイトリボンをイメージしたカラーとしました。
デザインは日本財団がベネトン社に依頼し、明るく親しみやすいデザインとなっております。車内は白と木目調に統一し落ち着いた雰囲気となっており、手すりの増設や待合室に背もたれを設置する等、受診者にやさしい設計を心がけました。

  • しあわせ号
  • しあわせ号

近年、罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向にある子宮がんにおいて、若年層の受診者の拡大をはかるために、検診の重要性についての啓発と受診しやすい環境作りを行いながら、検診受診率の向上を目指してまいります。

一人でも多くの住民に子宮がん検診受診の機会を提供することで、「がん」の早期発見・早期治療に結びつけ、地域住民の方々の健康管理に貢献していきたいと考えます。
最後に、日本財団をはじめ製作にご協力いただいた業者の皆様に感謝申し上げます。


JKA競輪補助事業による胃がん検診車「きぼう12号」完成!

この度、平成26年度の公益財団法人JKA競輪公益金による補助を受けて最新のデジタルX線装置を搭載した胃がん検診車「きぼう12号」が納車となりました。
平成26年12月25日宮城県や製作関係者、協会職員ら約100名が出席し命名披露式を行いました。

  • きぼう12号
  • きぼう12号

今回製作した胃がん検診車は、全長が8.49mで従来の検診車よりも0.5~1.0mほど短い車体となっており、被災地域等の狭い会場にも伺えるようコンパクトな設計としました。 また、X線装置については画像処理(濃度調整、周波数処理、画像拡大、白黒反転等)を行うことにより病変の抽出に大変優れております。 平成27年1月6日から仙台市内を中心に稼働しておりますが、4月からは県内各地を巡回し胃がん検診を実施する予定です。 この検診車を最大限に有効活用し、「がん」の早期発見・早期治療に結びつけ、震災で助かった命を「がん」で亡くすことのないよう地域住民の方々の健康管理に貢献していきたいと考えます。 当協会は、健康を守ることを最優先と位置付け、すべての復興は健康だからこそ実現されるものと信じ、がん検診を中心としたがん予防事業を推進して被災地域の復興を支援してまいります。 最後に、公益財団法人JKAをはじめ製作にご協力いただいた業者の皆様に感謝申し上げます。


宮城県地域がん登録が第63回河北文化賞を受賞しました!

2014年(平成26年)1月、地域がん登録によりがん対策の向上に寄与した功績により、 宮城県地域がん登録の運営にあたる宮城県新生物レジストリー委員会(会長:嘉数研二 宮城県医師会長)が第63回河北文化賞を受賞しました。

河北文化賞は、東北の学術、芸術、体育、産業、社会活動の各部門で顕著な業績を挙げ、東北の発展のために尽力した個人、団体を顕彰しようと、 河北新報社が昭和26年に創設されたもので、東北の最も権威ある文化賞として歩み続け、現在は公益財団法人河北文化事業団が事業主体となっているものです。

2014年(平成26年)の元日の河北新報に受賞の記事が掲載され、宮城県地域がん登録の価値が広く県民に知られる大変貴重な機会となりました。

  • 車内
  • きぼう号
  • 車内

また、宮城県の地域がん登録の始まりから65年目を迎えることから、2015年(平成27年)7月、記念誌「宮城県地域がん登録65年の歩み」を刊行しました。


  • 車内

このように高い評価を受けている宮城県地域がん登録のデータは、がんの研究にも広く活用されています。


「ホッとサロンin仙台」に会場を提供いたします!

がんで療養中の方や、その家族の皆様が、語り合い、分かち合い、心休まる時間を共に過ごせる会が「ホッとサロン」です。 平成25年5月からがん検診センター多目的ホールにおいて月1回開催されています。
詳細は、ホットサロンin仙台のホームページをご確認ください。

平成24年4月1日より、当協会は「公益財団法人」に移行しました。

この度の公益法人制度改革により、宮城県知事より以下の通り「公益財団法人」としての認定をいただき、平成24年4月1日に移行登記を行いました。
今後はより一層公益目的に沿った事業の充実を図るとともに、県民の保健医療及び福祉の向上に寄与し、がんの撲滅に貢献するために役職員一同尽力してまいる所存です。
旧来のご支援に厚く感謝申し上げますと共に、今後とも尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


1.法人の名称 
公益財団法人 宮城県対がん協会
2.代表者
会長  久道  茂
3.移行年月日 
平成24年 4月 1日
4.主たる事務所 
宮城県仙台市青葉区上杉5丁目7-30
5.主務官庁 
宮城県

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