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その他の健診

アルコール体質検査

2つのアルコール代謝関連酵素の遺伝子タイプを調べる検査です。
アルコール体質は、2つの遺伝子の組み合わせで大きく5つのパターンに分けられます。タイプによりお酒に強いか弱いか、アルコールによる疾患の リスクが高いか低いかが判ります。


検査方法について

唾液を採取し、2種類のアルコール代謝酵素遺伝子型からアルコールの感受性を判定します。併せて、あなたの飲酒習慣に問題がないかどうか質問票による飲酒週間 スクリーニングテスト(AUDIT)も行います。

>> 検査料金:3,000円(税別)

※結果は1ヶ月前後でご自宅へ郵送いたします。

タイプ別一覧

ご自分のアルコールに対する体質を知り、節度ある適度な量の飲酒を心がけましょう。

アルコール体質検査

低線量CT検査

肺がん検診は、CT検査がお勧めです。
がんによる死亡者数の第一位は肺がんです(男性1位、女性2位)。
宮城県対がん協会は低線量CTによる肺がん検診を2014年4月から実施しております。


ピロリ菌


CT検査は、隠れたがんを明瞭に描出

従来のX線写真だと心臓や血管の陰に隠れたがんを発見するのが困難でした。(左下画像)

CT検査では身体を輪切りにした画像で診断するため、隠れたがんも描出することができます。(右下画像)

  • 自己診断
  • 自己診断

また、肺がんの初期は全く自覚症状がありません。
喫煙歴が長く、喫煙本数の多い(多かった)方はCT肺がん検診をお勧めします。


検査料金

肺がんCT検査
検査料金:10,000円(税別)
内臓脂肪測定

生活習慣病の原因とも言われる内臓脂肪をCT検査で測定します。

検査料金:4,000円(税別)

ピロリ菌

放射線量について

胸部X線(直接)
約0.3mSv
CT検査(胸部)
約6mSv
低線量CT(肺)
約1mSv

骨粗鬆症検診

微量な放射線を使い微量な放射線を使い、非利き腕の骨面積と塩量から骨密度を測定する検査です。

検査方法・・・X線を使用し骨密度を測定
検査料金・・・2,000円(税別)

骨粗鬆症

骨は、常に古い骨がこわされ(骨吸収)、新しい骨が作られています(骨形成)。女性ホルモン(エストロゲン)はこのバランスを保つために重要な働きをしていますが、閉経後に女性ホルモンの分泌量が低下すると、骨吸収が骨形成を上回り、骨がスカスカの状態になりもろくなっていきます。この状態を骨粗鬆症といいます。


<骨粗鬆症の原因>
加齢 閉経による女性ホルモンの分泌低下 カルシウムやビタミンD(カルシウムの吸収を促進)の不足
<症状>

初期は特に目立った症状はありませんが、身長がちぢみ、進行すると腰や背中が痛むようになります。気づかないうちに骨折している場合もあり、回復に時間がかかるようになります。将来、骨折で寝たきりにならないためにも骨を丈夫にしておくことが大切です。

※若い人の骨密度(最大骨密度)と比較して80%以上あれば正常とみなします。骨密度が多いのは20歳~44歳までと言われています。この時期に一度検診を受けていただくと目安になります。“注意が必要”と言われている方は、定期的に調べることをお勧めします。

骨粗鬆症検診をご希望の方は、看護スタッフにお申し出ください。

※ 検査では、微量な放射線を使用するため、妊娠中の方は受けられません。

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