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前立腺がん

一次検診

検査方法は採血で行います。 採血では、PSA(前立腺特異抗原)を測定します。
PSAとは、前立腺で作られるたんぱく質のことです。少量の採血をして血液中のPSAを調べます。(測定項目…トータルPSA、F/T比)

※検診は予約制です。

※胃がん検診、ドック健診などと併用して受けることができます。

◎ 検査の流れ
受付・問診
センター1階の「総合受付」にお越しください。
検査
採血を行います。

検査結果は、約1~2週間後に通知いたします。

二次検診

一次検診で要精密検査となった方が対象となります。 検査方法は、採血・直腸診・経直腸的超音波検査で行います。

◎ 検査当日
  • お食時は普通にしてかまいません。
  • 排便は、必ずすませてお越しください。
  • 持ち物:検診結果通知書、保険証(老人医療受給者証をお持ちの方はあわせてご持参ください)、検査料金
  • ※検査料金は検査内容や処置などによって異なりますが、3割負担で5千円位ご用意ください。
↓
◎ 検査の流れ
受付・問診
センター1階の「総合受付」にお越しください。受付時間帯は12:30~13:00です。受付後は排尿しないでください。
流 れ
受付・問診後に、検査の説明、着替え、検査、結果説明という流れになります。
検査
①採血(PSA検査)
PSAとは、前立腺で作られるたんぱくのことです。少量の採血をして血液中のPSAを調べます。
②直腸診
医師が肛門から直腸の中に指を入れて、前立腺の大きさ・形・硬さ・圧痛(押した時の痛み)を調べます。
③経直腸的超音波検査
肛門から直腸へ超音波の器械(プローブ)を入れ、超音波を出します。反射して戻ってきた超音波を画像に写し前立腺の状態を詳しく調べます。

前立腺がんは、初期の段階での自覚症状がほとんどありません。
"尿がでにくい" "尿の出る勢いが弱い"といった軽い症状がある方は、
「PSA」 「直腸指診」「経直腸超音波」検査をお勧めします。

検査結果は、約2週間後に通知いたします。

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